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author : スポンサードリンク| 2017.02.03 Friday | - | -
適当
書く文字に対して、丁度良い大きさ、丁度良い毛の柔らかさ、丁度良い墨の濃さ
などなど… 丁度良いものばかり使っていてはいけないのだ。言う事聞かない
柔らかすぎる筆とか、少々濃すぎる墨とかで書いてみると、いつもと違ってくる。
「適当」ということはあまり良くない。
「処世術」が形成されつつあると感じたら直ぐに崩す!壊す! 
これ俺流。何でもそうじゃないかい?
author : 柿沼康二| 2004.11.19 Friday 00:00 | - | -
2004年 #96
芸事は「礼に始まり礼に終わる」 武士道と同じである。
「礼節」とは、相手を思いやる優しさが根底にある。
残念ながら今では、社交辞令やオベンチャラとして使われている場合が
ほとんどである。そんな礼儀はいらない。
author : 柿沼康二| 2004.07.16 Friday 00:01 | - | -
2004年 #95
「純粋」と「単純」や「天然」は違う。
author : 柿沼康二| 2004.07.16 Friday 00:01 | - | -
2004年 #94
「処世術」は妥協から生まれる。
author : 柿沼康二| 2004.07.16 Friday 00:01 | - | -
2004年 #93
拘りのないTVや雑誌のタイトル、会社の屋号などをよく目にする。
筆字で書くべきというわけではない。
グラフィツクでもデザインでも良いから番組内容を考えて採用しないと、
せっかく中身が良くても足元を見られちゃう。
名前やタイトルあって総てがスタートするわけだから重要だよ。
author : 柿沼康二| 2004.07.16 Friday 00:01 | - | -
2004年 #92
「アトリエ」は俺だけの世界。
やっぱり引き籠もって、地味に何物からの邪魔されず仕事をしなくちゃね。
I COULD FIND OUT MY SMALL FREEDOM FINALLY.DON’T TOUCH 
ME,PLEASE!
author : 柿沼康二| 2004.07.16 Friday 00:01 | - | -
2004年 #91
私の作品は、「私小説」。
フィクションは作れない。
author : 柿沼康二| 2004.07.16 Friday 00:01 | - | -
2004年 #90
TV、新聞、雑誌、情報ありすぎの世界。
情報を遮断すると、自分が見えてくる。
世の中広く浅く知ってても、そんな人間、私にはBORINGなんだ。
author : 柿沼康二| 2004.07.16 Friday 00:01 | - | -
2004年 #89
「孤独」が作品を創らせる。
author : 柿沼康二| 2004.07.16 Friday 00:01 | - | -
2004年 #88
人はみな寂しい。話す、書く、歌う、考える、
総てはその「寂しさ」から出発しているのではないかしら。
author : 柿沼康二| 2004.07.16 Friday 00:01 | - | -
柿沼康二
書家、アーティスト
Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
(c)Douglas Benedict
書家/アーティスト・柿沼康二の芸術観、書道について、アーティスト論、過去の日記などを集めたエッセー集。

柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初の快挙となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。2012年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。


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