スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author : スポンサードリンク| 2017.02.03 Friday | - | -
阪急個展の三年間を終えて
6月28日、阪急の個展が終わりました。
走りぬきました。
三年間、一つのテーマを貫くって本当に大変な事でした。
「教科書に書いていない生き方、道、感動、可能性を見出した、
すばらしい時間と空間だった」と、やりぬいた今、強く感じます。


かけがえのない生命への挑戦を乗り越えた私は、
やっとスタート地点を確認したようです。
まだまだやります。
少し軽くなって、世に強く訴える土臭くタフな作品を創り出します。


それと、これからの展望なんですが、本格的に世界照準で進出をしていきたいと
考えています。音楽や映画、様々な日本芸能でぶち抜け切らなかった世界の壁を
書で打ち砕きます。


人間はやる気で決まる。
ぜんぜん無理な話じゃないんだよね。おす
author : 柿沼康二| 2005.07.16 Saturday 00:11 | - | -
K師範「一人にしないで〜〜〜!」の真相
超大作制作パフォーマンスの4画目で忘れてしまった、カラテワールドカップの
アクシデント。剛さんは来てるは、緑代表のまん前だし、体調も思わしくなく、
その日俺は少し変だったんだ。
栄養剤飲みすぎ、食いなれないオムライスなんか喰ったためにフラフラゲポベポで、パフォーマンス中の段取りを一つ忘れて飛ばしてしまった。揮毫中、K師範が
私の作品の上にバケツで墨を振りかける段取りがスキップされてしまった。
全ておれのせい。
まあ、計画は計画にしかあらず、後半の途中自分のミスに気がついた私は、
「カモン!」とK師範を呼んで何とかK師範の出番の墨かけが成立したが・・・
反省会でK師範は「まったく先生〜俺を一人にするんだも〜ん」と・・・・
そこにいた連中は、涙ながらに大爆笑! 
たしかにバケツに墨をいてれウロウロしている師範は、バイキンマン的な役目で、
もし出番が無かったら、師範は頭に墨を被るしかなかったと・・・ 
ジャム・セッション的なものだから面白い、何が起こるかわからんね。
author : 柿沼康二| 2005.07.16 Saturday 00:11 | - | -
24H EXCENTRIC ARTIST
作品ばっかじゃなく、しゃべり、動き、服装、文筆、カメラ、カラオケ、食事・・

どこを取っても「BE ALERT!」な自分でいたい。
そうでなきゃ、いい作品なんて書けやしないよ。
author : 柿沼康二| 2005.07.16 Saturday 00:11 | - | -
遺書
俺はな〜、こうやっていつ死んでも悔いが無いよう文章残してんだ。
author : 柿沼康二| 2005.07.16 Saturday 00:11 | - | -
素晴らしい作品
ここ最近の作家の作品を飛び越え、100年以上前の作家作品を目にするとわかることがある。100年経っても、何千年経っても素晴らしいから、美しいから、凄いから現在私たちが目にすることができるわけである。
それらの作品には、畏怖とも言える生命力が内在している。うごめいていて静寂にたたずむ存在感、愛とも哀とも言える。私の作品、制作には、少なくくとも100年後の人達、子供達に何を訴えるかという意識を備えていたい。
今を一過性のものと捉えるのは凡人の仕事なのだ。
author : 柿沼康二| 2005.07.16 Saturday 00:11 | - | -
怒る
怒りっぱなしな。怒られっぱなしの関連業者とスタッフ。
俺にはミスったら明日がなくなる。
最後に責任を取るのは俺の名前、金は俺の財布から出るのだ。
常に真剣勝負だからこそ、相手に温度差を感じた瞬間、
身を少々引いたと感じた瞬間、逃げようとした瞬間、怒り出す。
実は正論言ってるわけで怒ってるわけではないのだ。
人間関係、業務関係に対してだけじゃない。
制作の時、臨書の時、俺は、気がつくといつも怒ってる。
author : 柿沼康二| 2005.07.16 Saturday 00:11 | - | -
サルでも反省する
自己批正力、それが生命力ちゃう? 
そこにいろんな答えがあるんじゃん。
author : 柿沼康二| 2005.07.16 Saturday 00:11 | - | -
ああ、いそがし、いそがしっ!
一日何回「おせ〜んだよ」って言っているかわからん。
一番文句言われてるのは俺のPC。
author : 柿沼康二| 2005.07.16 Saturday 00:11 | - | -
やんわりと
概して、テンションを下げる時に体調を崩す。
ゆっくり適度に下げないとね。
author : 柿沼康二| 2005.07.16 Saturday 00:11 | - | -
自力だよ
適当に流れ流され生活してて、自分の都合のいいときに「ぷり〜ず」「神さま〜」
って、世の中そんなに甘くねえべ。
「他力」なんて無いと思ってかかるんだよ、自分の人生によ。
author : 柿沼康二| 2005.07.16 Saturday 00:11 | - | -
柿沼康二
書家、アーティスト
Koji Kakinuma (c)Douglas Benedict
(c)Douglas Benedict
書家/アーティスト・柿沼康二の芸術観、書道について、アーティスト論、過去の日記などを集めたエッセー集。

柿沼康二(カキヌマコウジ)。書家・書道家・現代美術家。 1970年栃木県矢板市生まれ。5歳より筆を持ち、柿沼翠流(父)、手島右卿(昭和の三筆)、上松一條に師事。東京学芸大学教育学部芸術科(書道)卒業。2006-2007年、米国プリンストン大学客員書家を務める。 「書はアートたるか、己はアーティストたるか」の命題に挑戦し続け、伝統的な書の技術と前衛的な精神による独自のスタイルは、「書を現代アートまで昇華させた」と国内外で高い評価を得る。2013年、現代美術館において存命書家史上初の快挙となる個展を金沢21世紀美術館にて開催。2012年春の東久邇宮文化褒賞、第1回矢板市市民栄誉賞、第4回手島右卿賞。独立書展特選、独立書人団50周年記念賞(大作賞)、毎日書道展毎日賞(2回)等受賞歴多数。NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、北野武監督映画「アキレスと亀」、角川映画「最後の忠臣蔵」等の題字の他、「九州大学」「九州大学病院」名盤用作品等を揮毫。 NHK「トップランナー」「趣味Do楽 柿沼康二 オレ流 書の冒険」「ようこそ先輩課外授業」「スタジオパークからこんにちは(2回)、MBS「情熱大陸」、日テレ「心ゆさぶれ! 先輩ROCK YOU」、BOSE社TV-CM等に出演。 伝統書から特大筆によるダイナミックな超大作、トランスワークと称される新表現まで、そのパフォーマンス性は幅広く、これまでNYメトロポリタン美術館、ワシントンDCケネディセンター、フィラデルフィア美術館、ロンドン・カウンティーホール、KODO(鼓童)アースセレブレーションなど世界各地で披露され好評を博す。現在、柿沼事務所代表取締役社長兼所属書家。


=TOPICS=
柿沼康二の作品をまとめた初の本格作品集「柿沼康二 書」東洋経済新報社より好評発売中です。
→詳細を読む
=WEB SITE=
=BLOG=
=SHOP=
=COMPANY=


SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
モバイル
qrcode
LINKS